2007年12月29日土曜日

【模型】MSN-03JACD—DOGA


説明書に書き込んだ日付を見ると仮組を始めたのが11月5日。
約2ヶ月かかった事になる。そんなに手間ひまかけるほど中身
はないけれど

1、艶を出す
2、クリヤーカラーを重ねて深みを出す。

この2つが初めてのことだったので、失敗したり、材料がなか
ったりで時間がかかった。本来なら一月もかからない作業では
ある。

1、グラデーション
2、細部まできっちり

をテーマに遊んでみようかと。
それにしてもサンタにしか見えないですね。

2007年12月22日土曜日

【日記】サンタ

↓なんだか季節柄サンタクロースに見えます。

余談ながら、会社の裏に銭湯を発見。はずれとはいえ中央区
銀座に昔ながらの番台をみることになろうとは。寒いうちに
一度入りにいくつもりです。

2007年12月16日日曜日

【模型】HGUC MS-07B GOUF その2


艶あり。それもクリヤーカラーの重ね吹きと言うことで
ちまちま作っておりましたが、これも終盤。艶の奥深さ
を思い知らされて終了。まだ終わってないけどテンショ
ンが続かない。燃え尽きたと言う感じです。

いい勉強なりました。

新しいエアブラシが入るので楽しみです。

2007年12月9日日曜日

【模型】こんなことばかり


今回の(といっても随分昔の事では有るが)制作のテーマのつや有り
塗装。しかもベースをシルバーにしてその上からクリヤーカラーを吹
くというもの。しかし、一言でクリヤーコートと言っても其の過程は
とおてもとてもめんどくさい。

まず、ベースになるサフをふく。艶ありだから1200のものが良い
そのあとシルバーを吹く前にブラックで下地を作る。これももちろん
艶をダサネクテは意味がない。そしてブラックの上からシルバー。
そしてその上からクリヤーカラーを吹き、その上にさらにトップコー
トのクリヤーを吹いて艶を出す。


途中からもうつやなんていりません、ごめんなさい。
と言いたくなるほどである。しかもそれぞれエアの圧力も溶剤によ
る希釈もまちまち。いちいち調整しながらやるので失敗ばかり。

それでもなんとか塗ってみる。

この艶に何時間かけたか。不満。

もうすこし上手くいかないものか。

2007年12月4日火曜日

【無駄思考】学力低下問題

最近、朝食を食べない、親とあまり会話しない、寝る時間が不規則に。
学力不足の三大要素が全て揃ってしまった。これでは分数もとけないわけ
である。プラモデル何ぞを作っていても、希釈の関係で二倍に薄めるとい
う指示に対して塗料1:溶剤1なのか塗料1:溶剤2なのか分からない。

まして、この場合は単純に倍率の問題だけではない。その時使用する溶剤
がラッカーシンナーなのか、同じくラッカーでもレベリング用なのか揮発
性の高いフィニッシャーズなのかで比率は全く異なる。フィニッシャーズ
ならば3倍程度の希釈でもなんなく食いつくが、普通のラッカー系では、
気をつけないとびしゃびしゃになってしまう恐れが有る。それでも下地処
理をしていれば、まだましである。サフをふいてあれば、3倍程度の希釈
でも塗料はくいつくが、さりとて、これもエアの圧力によりけりだ。あま
りに強い空気圧で吹き付けると塗料が出過ぎでムラが出来る。それでもニ
ードルをしぼって吹き出る塗料を少なくすればいいかといえば、そうする
と吹き出しが細くなりムラどころか、広い平面はまず濡れない。

やはり小学生程度の学力でプラモデルを作るのは無理なのだ。

ちゃんちゃん。