2008年2月28日木曜日

【記】火鍋

隙間時間を見つけて工作。一日開いてしまうと3日くらいは平気で
あいてします。この五分が重要。

今日は新宿で念願の火鍋をいただいてまいりました。
煮立つほどに鬼のような辛さになっていく赤い鍋と、
それにくらべれば、マイルドな白鍋に舌先を焦がし
ながら完食。しかし、一番美味しかったのが最後の
杏仁豆腐であった気がするのは、気のせいでしょう。


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2008年2月27日水曜日

【記】タイマー

ちょっとした勘違いからクレジットカードを止められてしまい
ました。アマゾンで買い物をするために作ったものだったので
大勢に影響はないもの、入金確認が撮れるまでアマゾンで本が
買えないのは痛い所です。

最近では本だけでなく、家電製品も充実しているので、デジタ
ルタイマーを購入しようと思っていたのですが。

これは、時間を計って作業する事が多いためですが、PCで使え
るヤフーウィジェットにもなかなか面白いものがあります。

タイマーだと、ガンダムタイマーでシャア少佐が時間管理を
してくれます。しかも、画面右上の「シャア専用」スイッチ
を押すと、タイマーが通常の3倍の速度で動き始めるという
ナイスな設計。これでもいいのですが、タイマー購入は、もう
少し悩む所です。

2008年2月26日火曜日

【模型】HGニューガンダム

モデルグラフィックスの4月号を書店で購入。MSV特集は
岡プロとあさのまさひこさんのコンビなので、いつも以上
に気合いを入れて読んだ訳ですが、それはそれとして、


HGニューガンダムのサンプルが出てましたが、ついに
素組で完全に継ぎ目なしが実現と言う事で、ヘルメットの
一体成形から、胴体部分の上下分割まで、本来なら後ハメ
加工すべきところが、全て前もってフォローされていると
いうエポックメイクな商品になるそうです。

モデラーが手をかけるところを次々つぶしていく
商品開発の心意気、それはそれで素晴らしい向上心だと
おもうけれど、少し物足りないとおもうのは
私だけでしょうか。

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2008年2月24日日曜日

【記】やってみなければ

やってみないとわからない。

青春スポコン(死語)で良く聞く台詞だ。やってみなければ出来るか
どうかわからない、試してみなければ、可能性はゼロではないか、と
いうポジティブ表現として多用されている。

だが、この言葉の深みはもっと別のところにある、はずだ、と思う、
というのが今回のテーマだ。

例えば、プラモデルを作ったことがある人と、ない人との決定的な違
いを考えてみると、それは「他人が作ったものの善し悪しがわからな
い」ということである。もちろん、雲と泥の区別くらいはつくかもし
れないが、素晴らしい作品が、なぜ、どうすごいか、そこそこの作品
と何が違うのか、ということは、自分で作ろうとした人間でないと決
してわからない。

もちろん、ただ、すごいね、ということは誰にでもできる。しかし、
その程度の言葉では全然足りない。自分がそれだけのものを作るこ
とが、どれだけ難しいか、実感として分かってこそ、はじめて目の前
の作品に対して驚嘆できる。そして、その方が断然面白い。

どんなジャンルでも良い、運転でも、ギターでも料理でも、子どもの
世話でも、どんなことでもいい、自分がやったこと以外について、軽
々しく断じるのはやめて、ちょっと手を動かしてみてはどうだろうか。
これは、自分に対して多分に言っている。模型をやっていて思うのは
どんどん客観的になれることだ。そして手を動かすこと。なかなか上
手くはできなくても、作り上げる過程は、全てのことに対してある種
の経験的なとっかかりを与えてくれる。

こればかりは、ほんとうにやってみなければわかないことだ。

2008年2月15日金曜日

【模型】つづき


アドバイスに従って試行錯誤中。

その前に工作をすすめたらどうかという話もありますが、寒くて窓が
あけれませんので、しばらくはきっとこのままです。

2008年2月9日土曜日

【記】体調悪し

仕事中、どこを向いているかと注意されたとする。

ではどこをむくべきなのだ?
あんたか?
上司か?
客か?

それとも自分か?


哲学ですなあ、と思ったりすると言えば嘘になる。
実際、モニターかゲラに向かっている時間が大半
だから、こんな注意はされるはずはないのです。

ですからこれは比喩ですね。

何の比喩かと言うと良くわからないのでグチかも
しれません。

今日はまた、削っては吹いて、を繰り返し。

2008年2月6日水曜日

【記】聴く

耳で川端康成の『伊豆の踊子』を聞いています。
オーディオブックというとまだまだマイナーですが、図書館にいけば
朗読テープのコーナーは意外と充実しています。

読む時間はなくても、歩いている時間はある。これは最近の
発見ですね。名作なら大抵朗読テープになっているので、今まで
開かなかった古典名作を聴くことができます。

一心に練られた文章は、音読すると自然なリズムを
奏でるので、その点も古典と相性がいい理由でしょう。

小説でなければ読み飛ばすことが自然です。
でも、小説ならば一言一句を味わわなければその妙味はわかり
ません。耳は目よりも言葉をゆっくり租借するので
物語が立ち上がっていくのをじっくりと待つことができる。

踊り子の歩いた道を
ちょっと小耳に挟むのはいかかでしょうか。

2008年2月5日火曜日

【記】職場の隅からこんにちわ

モバイル環境を少し変えたので、試しに
更新してみました。

裏でウィルス定義の更新をしているので、
頁の読み込みが遅いです。

使えるかどうか微妙なところ。ただし、経済的な
問題からこれ以上の速度帯での契約は難しいし、
別のそんなに頻繁に使うわけでもないので、問題
ないかもしれません。

人生で切実にモバイルの必要性を感じたのは
二度。そのうち一回は京都の漫画喫茶にかけ
こんで事なきを得ました。

それにしてもいい天気尾です。

都心はもう雪がほとんど残っていないですね。

2008年2月2日土曜日

【模型】修行中

何のことかわからない方が多いかと思いますが、
現在修行中の身です。


三脚なし、ISO感度オート、ホワイトバランス無修正



三脚あり、ISO感度50、ホワイトバランス設定あり

2008年2月1日金曜日

【模型】閑話休題

いつも大変参考にさせていただいているモデラの方からの
アドバイスにしたがって写真だけ上げております。




三脚なし、カメラは同じ。背景は散らかり放題。

下が今回背景に紙を置いてみたものです。
完成してないですが、上のヤクトはもう人にあげてしまったので。

COOLPIX S500