今日は持っているニッパーを三種類。左から順番に値段が高い。
原則として「道具は高いものが良いもの」という普遍法則が存在する。
といっても右から3000円、2000円、1000円というくらい。
一口にニッパーと言っても、切断するものの太さや硬度によって、つ
かいわけないと刃がぼろぼろになる。
1000円のものはもう使い古しているので、ダボとかランナーを切
ったり、酷い時は真鍮線を切る事もある。一番高いものがやはりメイ
ンだが、これで大まかに切り離したら、細かいバリを真ん中の細密ニ
ッパーで切り取る。こうすることで、綺麗な断面になって表面処理が
ぐっとやりやすくなる。
なんでも道具だな、と実感する。
まだ技術面でわからないことが多過ぎて、感覚等が入り込む余地がな
い。器用ではない、という事実が徐々に明るみになっている程度か。
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