作業場が雑然としているほうが良いものが出来るとは限らないけれど
いつも何かがしかかっているほうが、趣味は長続きする。一つでも進
めばいつかは完成するという気楽さもある。
無いものを少しずつ揃えて、出来る事が増えていく。
何かを作って、人と話すと思うのだが、
すこし出来るようになると、それよりも多くの出来ない事が見えてくる。
出来ない人ややらない人には、その出来ない事は見えてこない。
出来るところしか見えない。
でもやっている人は、出来ないところばかりがみえる。
それが上達とか進歩といったものを促すベクトルの違いか。
それとも単に好きな事は続く、それだけのことかもしれない。
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