2007年7月22日日曜日

記憶を記録、するのは私



ヤフオクで落札したジービーレーサが届く。思ったよりも更に
ミニサイズ。写真のとおり手のひらサイズだ。スケールも若干
デフォルメされていることを考えれば、ちょうどいいのではな
いだろうか。

ちなみに、写真は昨日買ったデジカメでとった。ニコンのクー
ルピクス。木村拓哉が宣伝をしているのを観て母親が購入し、
それを借りた息子が気に入ってもう一台買うと言う日本式マー
ケティングに極めて合致した商品である。

小ささは申し分なし。カードサイズで厚みは少し気になるが、
これ以上薄いとホールドしたときに安定しない。使い回して
思ったのは起動時のレスポンスが早いこと。保存と、再生時
の補正に多少時間がかかるが(といっても1秒くらい)使っ
ていてストレスは感じない。接写などの性能はあまり高くな
いが、ポケットに入れて持ち歩くセルフユーズには全く問題
ない。

画素数は700万画素。フルスペックで撮ることはほとんど
ないだろうから、実働300万くらいだろうか。何にしても
記憶よりは、抜群に鮮明である。

記憶に意味があるのは価値や印象などのメンタルな部分で、
そこを残すには書くしか無い。別にしゃべっても良いが、そ
れを録音するのも馬鹿みたいだ。撮れるものは写真で、残せ
るものは紙で、必要があれば風に乗せて(コウガミショウジ
みたいだ)あとに残るのは、ではなんだろう。

残ったものが私、というのは綺麗過ぎるだろうか。

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