100円ショップでたくさん買い物をする。とっていも全部で10点
ほど。買うものは全て前もって書き出しておいたので、買ったものは
多くてもいた時間は10分くらい。全部でたったの1050円なり。
使ったお金も使った時間も最小限。メモは偉大なり。
スポイトを2つに、木工用ボンド、ペン立てを一つ。デスクマットと
ビニール手袋の替えを買って、フローリングの掃除の為に、ぞうきん
とクリーナを購入した。
最近の100円ショップには何でもあるが、もちろんここで何でも
買う訳ではない。取りあえず○○であれば何でも良い、というレベル
のものしか買わない。スポイトだったら何でもいい、ビニール手袋
ならどんなものでもかまわない。
高ければ高い方がいいものがあるにが、世の中そうもいっていられ
ない。優先順位の高いところにお金が集まるのが道理というもの。
今日、6000円ほどするノギスが届いた。ミリ単位でデジタル表示
する優れもの。100円ショップのノギスでは発揮できない性能があ
る。それに喜んでお金を払う。ノギスを「優秀な人材」に置き換えて
みよう。100均はバイトか。
なるほど、どちらもなくならない道理である。
100均で買ったものにまぎれて、作りかけのジムの頭がある。
美味しいおかずは最後に食べるが、気になるパーツは最初に作る
質だ。
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