大学の先輩と会うために仕事帰りに新宿へ。実行委員時代の直属の先輩。
浮ついたところがないストイックな団体で、長く続いた組織のご多分に
もれず、部署が多くて保守的だった。守ることが、悪いことではない。
延びきった開放的な組織では維持できない緊張感と、親近感が確かにあ
そこには存在していたと思う。今ではきっと耐えられないと思うけれど、
今とても懐かしく思い出すそういう場所だ。
同じく、その先輩の下で仕事をしたO氏と合流し、遅れてくる先輩がわ
かりやすいだろうということで、西口のパレットビルに入る。
隣の座敷で合コンらしきグループが騒いでおり、かなり五月蝿い。なぜ
あそこまで騒ぐ必要があるのだろうか。おそらく初対面だから、それし
かできないのだろう。時間もお金もかけて、山手線ゲームをしてトリビ
アでも仕入れるのか。古今東西と言っておきながら、お題がスマップの
メンバーというのはいかがなものか。つまり森君を入れてもいいという
ことか。
結局、仕事が長引いた先輩はくることが出来ず。
いつでもできます。待ってます。
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