作業場風景。まだまだ足りないものは山のようにあるけれど、徐々に設
備が整ってきたような気がする。ニッパーが用途別に二種類(本当はあ
と1本は最低欲しい)ヤスリが大小あわせて9本。スパチュラが3本で
ケガキ用のナイフや針が3本とか。同じ道具が用途によって複数用意さ
れているのが嬉しい。エアブラシもついに2つになった。もったいなく
て新しいものは使えないが、新しい塗装ブースが届いたら色々ためさな
くてはいけない。
一つの模型をつくっていると、いろいろな課題がみつかる。道具で解決
できるものもあれば、そうでないものもある。ただ、今のレベルならば
道具で解決できるものがほとんどだと思う。そもそも道具は、だれが使
ってもある程度の技術で、一定の水準の結果を出力することができる。
だから、それをある程度まで揃えて、使いこなすことが重要になる。コ
ンスタントに結果を出すために、道具を使いこなす能力が技術だ。ヤス
リ一本で想い通りの形を出す、というのはそれは技術を通り越して能力
の部類に入る。プロゴルファー猿が確かそんな感じではなかったろうか。
尊敬するモデラがホームページで引用していた文言の孫引き。
「プロはアマチュアでも確実にできる方法でつくり
アマチュアはプロでも難しい方法で作ろうとする」
用途に応じた道具を揃えてそれを適切にとりまわす技術が欲しいなあと
常々思う26歳。もう半年である。
0 件のコメント:
コメントを投稿